日本医療安全調査機構では、医療事故調査・支援センター(以下、「センター」)として実施した業務により得られた情報を⽤いて、情報の秘匿性に適切に配慮しつつ、学術的な研究を⾏っています。
これらの研究は、医療法第6条の11に基づきセンターに報告された、医療事故調査(院内調査)の結果、および、医療法第6条の16,17に基づくセンターの業務で得られたデータについて、医療安全の確保と質の向上を図ることを目的とした研究利用の申請がなされ、かつ、当機構内に設置した研究倫理審査委員会において審査を行い、承認を得られた場合に実施します。
研究に使用するデータには、個人を特定する情報は含まれませんが、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」を踏まえて、報告された医療事故調査に関わる医療従事者や遺族等に対して、研究に関する情報の公開、およびオプトアウト※を行っています。
※オプトアウトとは:研究情報を通知・公開し、研究の対象となる方等が研究参加を望まない場合の機会を保障することです。
実施中の研究については、下部の「研究に関する情報の公開・オプトアウトを実施中の研究一覧」よりご確認いただき、研究への協力を希望されない場合は、以下の手順にてご連絡ください。
〇「研究に関する情報の公開・オプトアウトを実施中の研究一覧」のうち、当該研究に記載の連絡先へご連絡ください。
