シンボルマークの意味と経緯
2005年9月
日本内科学会が運営主体となって厚生労働省補助事業
「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業」開始
シンボルマークとして「しずく」が生まれる

「しずく」のかたちは、この件に関わる遺族・患者さんの“涙”と、医療関係者、モデル事業関係者の“汗”を。
中を見通せるような「中心の白い窓」は、心理的に“公平性・透明性”を。そして、そこから生まれてくるもの(再発を防ぐための知恵や、改善策など)をイメージしました。
流れた涙や汗を忘れない、無駄にしないという思いとともに、本当に大切なことは“死因を究明し、未来に活かす”という考えが込められています。
2010年4月
「一般社団法人日本医療安全調査機構」設立
日本内科学会から厚生労働省補助事業「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業」継承
「しずく」が医療安全への思いと共に継承される
2014年6月
「医療事故調査制度」創設(2015年10月1日施行)
2015年8月
厚生労働大臣から、一般社団法人日本医療安全調査機構が、医療事故調査制度における「医療事故調査・支援センター」の指定を受ける
2015年10月
「医療事故調査制度」開始
再発防止を目的とする仕組みとして運用が始まる
「しずく」が現在のデザインへと変更される
現在もシンボルマークの思いは受け継がれている

anちゃんのご紹介

Profile
| 名前 | an(あん)ちゃん |
|---|---|
| 誕生日 | 2015/10/1(医療事故調査制度がはじまった日) |
| 好きな言葉 | 再発防止 |
| 夢 | 医療安全活動が広がること |
| モットー | 中立性・透明性・公平性を保つこと |
| 性格 | 心理的安全性を高める癒し系 |
