医療関係のみなさま

「院内医療事故調査」に参加された専門医への「認定証」発行のお願い

Last Update:2018年5月25日

この内容は、日本専門医機構からの依頼により掲載しています。

 「医療事故調査制度」による「院内調査」には、すでに80数%において、外部の医療の専門家が参加されています。調査に協力頂く専門医にとっては、ご自分の本来の仕事である臨床・研究・教育で多忙の中、貴院の調査に参加頂いており、医療者としての医療の安全・質の向上への真摯な思い入れなしにはできないことと思っています。協力頂いた先生方のご努力に対し、謝金・交通費等だけではなく、専門医機構では学術業績・診療以外の活動実績として『専門医資格の更新の点数』への加算という形でその労に報いたいと考えています。

下記の資料をご覧の上、参加された専門医に対して貴院から「認定証」の発行をお願いいたします。この「認定証」は、学会が「専門医資格更新」の点数として算定に使用させていただきます。

  


​「医療事故調査協力の認定証」発行の具体的内容

​(1)「医療事故調査制度」開始(2015年10月)以降の、すべての「院内事故調査」事例を対象とします。
過去に調査・報告が完了した例でも、協力した専門医からの要請があれば、当該医療機関から、「認定証」発行をお願いいたします。

(2) 「認定証」を次の様式で作成・記載の上、調査に参加された専門医へ手渡して下さい。

様式「認定証」(Word)  様式「認定証」(PDF)

(3) 学会側から、参加の確認のため、センターに問い合わせることがありますので、センターが発行した、「事例番号」は必ず記載して下さい。 (貴病院事例の具体的な内容は、学会へ提供されることはありません。)

(4) 支援内容によって専門医への負担には、明らかな差があります。
支援内容を反映した点数としたいことから、下記の①②③のいずれかにチェックを入れて下さい。(単位数は算定の参考例です。具体的な点数は、各学会で決めます)

①委員長として報告書作成した(例として3単位とする)

②委員として調査委員会へ参加(例として2単位とする)

③報告書査読等、調査へ協力(例として1単位とする)

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