当機構の体制と活動状況

沿革

Last Update:2019年5月15日

一般社団法人日本医療安全調査機構 沿革

2004年9月 日本医学会基本領域19学会が「診療行為に関連した患者死亡の届出について~中立的専門機関の創設に向けて~」を共同声明として発表する。
2007年9月 日本内科学会を運営主体として、厚生労働省補助事業「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業」が開始される。
2010年4月 一般社団法人日本医療安全調査機構が設立され、日本内科学会から厚生労働省補助事業「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業」を継承する。
2014年6月 医療法の一部改正により、医療の安全確保を目的とした「医療事故調査制度」が創設される。(施行は2015年10月1日)
2015年3月 厚生労働省補助事業「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業」が終了する。
2015年8月 厚生労働大臣から、一般社団法人日本医療安全調査機構が、医療事故調査制度における「医療事故調査・支援センタ-」の指定を受ける。
2015年10月 「医療事故調査制度」が開始される。

 

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