研修関連

過去に実施した研修

Last Update:2022年3月4日
2021(令和3)年度 2020(令和2)年度 それ以前の年度
 
 

医療事故調査・支援センター主催研修

第2回 医療事故調査・支援センター主催研修

2021(令和3)年12月4日、1月13日~1月31日(web開催)
  1. 研修名

    「医療事故調査制度における医療機関と遺族の取り組み」
    ~病院管理者・医療安全担当医師・医療安全担当看護師による院内調査の体験報告~

  2. 目的

    事故報告や院内調査を実施した医療機関、ならびに遺族の経験を共有する。

  3. 対象

    医療機関管理者及び医療安全担当者、及びそれに準ずる方1000名程度

  4. 開催日

    ライブ配信:2021(令和3)年12月4日
    オンデマンド配信:2021(令和3)年12月13日~12月31日

  5. 受講者     
    医師 227名 歯科医師 10名 看護師 808名 助産師 15名
    薬剤師 35名 臨床工学技士 14名 診療放射線技師 29名 理学療法士 13名
    臨床検査技師 17名 作業療法士 8名 歯科衛生士 0名 事務職 101名
    その他 60名  
    計 1337名 
  6. カリキュラムおよび講師

     

    内容

    講師

    第1部

    研修にあたって

    矢島 鉄也
    日本医療安全調査機構 専務理事

    医療事故調査制度の現況

    木村 壯介
    日本医療安全調査機構 常務理事

    第2部
    医療事故調査制度における医療機関と遺族の取り組み

    [講演1]
    医療事故調査制度5年の現況

    病院管理者

    [講演2]
    院内調査における医療安全管理者の役割、課題など(医師の立場から)

    医療安全担当医師

    [講演3]
    院内調査における医療安全管理者の役割、課題など(看護師の立場から)

    医療安全担当看護師

    [講演4]
    医療事故調査とその結果をうけて

    遺族

    第3部

    全体討論

    座長 山口 徹
    日本医療安全調査機構 顧問

    病院管理者、医療安全担当医師、安全担当看護師、遺族

    医療安全専門家

    ご案内「第2回 医療事故調査・支援センター主催研修」[PDF]584KB

    第1部 医療事故調査制度の現状 [PDF]4.1MB

 

医療機関向けの研修

管理者・実務者セミナー(公益社団法人日本医師会へ委託)

2021(令和3)年12月23日~3月25日(e-Learning方式)
  1. 目的

    医療事故調査を行うにあたっての知識及び技能の習得、医療事故調査制度を牽引する各医療機関の管理者、実務者の養成を目的とした研修。

  2. 対象

    医療機関管理者、実務者、もしくはこれに準ずる方

  3. 開催日

    e-Learning方式(3時間):2021(令和3)年12月23日~2020(令和4)年3月25日

  4. 受講者

    研修終了後に公開予定です。

  5. カリキュラムおよび講師

    内容

    講師

    開講挨拶

    公益社団法人 日本医師会
    厚生労働省 医政局総務課 医療安全推進室

    医療事故調査制度の概況

    (所要時間:20分)

    木村 壯介
    日本医療安全調査機構 常務理事

    医療事故報告における判断

    (所要時間:40分)

    山口 徹
    日本医療安全査機構顧問

    当該医療機関における対応

    (所要時間:40分)

    宮原 保之/渡邊 秀臣
    日本医師会 医療安全対策委員会 委員

    支援団体・外部委員の役割

    (所要時間:40分)

    上野 道雄
    日本医師会 医療安全対策委員会 委員

    報告書の作成

    (所要時間:40分)

    宮田 哲郎
    国際医療福祉大学 医学部
    医学教育統括センター教授

医療事故調査制度研修会(公益社団法人日本歯科医師会へ委託)

2022(令和4)年2月5日(Web研修)
  1. 目的

    歯科における医療事故調査制度の対応、とくに病院歯科における対応について、歯科の特殊性を網羅した事例を用い、医科との適切な連携のあり方、また院内調査に対する支援と報告書の作成など、全国の歯科医療機関に関わる医療関係者の人材育成を図ることを目的とした研修。

  2. 開催日

    Web研修:2022(令和4)年2月5日(土)14:00~16:30

  3. 受講者
    歯科医師 83名 歯科衛生士 3名 看護師 1名
    計 87名 
  4. カリキュラムおよび講師

    内容

    講師

    開会

    三代 知史
    日本歯科医師会 常務理事

    挨拶

    遠藤 秀樹
    日本歯科医師会 副会長

    住友 雅人
    日本歯科医学会連合 理事長

    来賓挨拶

    梅木 和宣
    厚生労働省 医政局総務課
    医療安全推進室 室長

    髙久 史麿
    日本医療安全調査機構 理事長

    城守 国斗
    日本医師会 常任理事

    講演
    「医療事故調査制度」の概要、開始6年を経て -特に小規模歯科医療機関での対応、事故の考え方-

    木村 壯介
    日本医療安全調査機構 常務理事

    日本歯科医学会連合医療安全調査委員会

    (1)DVD研修1
    医療事故調査制度の流れ

    (2)解説
    ― 医療事故調査制度の概要 ―

    砂田 勝久
    日本歯科医学会連合
    医療事故調査委員会 委員長

    (3)講演
    医療事故発生時の初期対応

    高野 正行
    日本歯科医学会連合
    医療事故調査委員会 委員

    (4)DVD研修2
    院内調査の流れ

    (5)講演
    院内調査の実際

    高野 正行
    日本歯科医学会連合
    医療事故調査委員会 委員

    (6)小テスト及び解説
    -特に初期対応と情報収集について-

    石垣 佳希
    日本歯科医学会連合
    医療事故調査委員会 委員

    総解説
    報告対象症例の認識について

    石垣 佳希
    日本歯科医学会連合
    医療事故調査委員会 委員

    閉会

    小佐野 みゆき
    日本歯科医師会 理事

 

支援団体向けの研修

支援団体統括者セミナー(公益社団法人日本医師会へ委託)

2022(令和4)年2月27日(日本医師会館よりライブ配信)
  1. 目的

    医療事故調査の標準的な考え方や調査方法が各地域で波及することを目的とし、医療事故調査の知識・技能を習得して制度を牽引する各地域のリーダーを育成することを目的とした研修。

  2. 開催日

    Web研修:2022(令和4)年2月27日(日)13:00~15:30

  3. 場所

    日本医師会館よりライブ配信

  4. テーマ

    医療事故調査等支援団体の活動状況とあるべき姿を考える

  5. 対象

    各都道府県で、地域の支援団体連絡協議会等の業務および院内調査の支援等に直接かかわっている以下の3名の者
    ①支援団体の代表としての都道府県医師会の担当役員
    ②院内調査の支援を担う基幹病院などの代表者
    ③地域の看護職の代表者

  6. 受講者
    都道府県医師会担当役員(医師) 43名
    基幹病院等代表者(医師) 33名 地域看護職代表者(看護師) 39名
    参加(申込)数  計115名 
  7. カリキュラムおよび講師

    内容

    講師

    医療事故調査制度の概況

    (所要時間:20分)

    木村 壯介
    日本医療安全調査機構 常務理事

    令和元年度支援団体統括者セミナー
    事前アンケートの報告

    (所要時間:30分)

    宮原 保之
    日本医師会医療安全策委員会
    /日本赤十字社医療事業推本部長

    院内調査における支援団体の役割

    (所要時間:20分)

    上野 道雄
    日本医師会 医療安全対策委員会
    /福岡東医療センター名誉院長

    報告書の作成について~センター調査の視点から院内調査報告書を見て~

    (所要時間:20分)

    宮田 哲郎
    日本医療安全調査機構 総合調査委員会
    /国際医療福祉大学教授

    総合討論

    (所要時間:50分)

    座長 山口 徹
    日本医療安全調査機構顧問
    /虎の門病院名誉院長

    指定発言 田中 孝幸
    三重県医師会 常任理事

    閉講

    進行 城守 国斗
    日本医師会常任理事

 

 

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